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このサイトでは、国際ジェンダー学会に関する情報を配信しています。年次大会情報なども随時アップロードいたします。学会会則、歴史、出版物、役員と事務局、入会申込、学会誌への投稿などに関する情報、学会誌最新号の目次、会員ウェブサイト情報などは右写真下にありますのでご覧ください。学会公式ウェブサイトと合わせてご利用ください。

2020/06/08

新入会員の申し込み方法変更のお知らせ(2020年度)

新型コロナウィルス感染にかんがみ、暫定的に新入会員の入会手続きを変更します。

国際ジェンダー学会入会ご希望の方は、会員2名の推薦を得て(推薦人の署名と押印は不要です)、入会申込書に必要事項をご記入の上PDFファイルにして、会長および推薦人に宛ててメールで提出してください。
推薦人が上のメールを受信したのち、推薦人は会長宛てに推薦メールを送付します。
会長が上記連絡を確認ののち、理事会で審議をし、承認後にご連絡いたします。

※上記手続きは2020年度までとします。

会員は所定の会費を納入して、本会の事業に参画し、研究および研究発表を行うことができます。
会員の納める会費は年7,000円です。ただし、学部および大学院在学者は年4,000円とします。
入会金は、2,000円です。

提出先:田口久美子(会長) k-taguchi(アットマーク)wayo.ac.jp

2020/06/03

国際ジェンダー学会 2020年度大会 オンライン開催のお知らせ

国際ジェンダー学会会員のみなさま、および新規入会を検討されている方へ

 緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ第1波が完全に収束していない地域もあり、第2波の到来が懸念されるところもあるなか、会員の皆様には、不安が消えることないままお忙しくお過ごしのことと思います。オンライン授業の対応だけでなく、さまざまな新しい生活習慣への対応を強いられ、疲労困憊な方が多くいらっしゃいます。しかも気温が上がってまいりました。みなさまどうか、身体には気をつけ、なんとか乗り切ってまいりましょう。

 すでに学会MLでお知らせしました通り、2020年大会は、9月12日(土)・13日(日)に開催予定の国際ジェンダー学会2020年度年度大会は、和洋女子大学佐倉セミナーハウスでの開催を取りやめたうえで、ウェブ会議アプリを使用したオンライン形式で実施することになりました。
 大会第1日目は、ラウンドテーブルとシンポジウム1を予定しています。シンポジウム1では「『ジェンダーとインターセクショナリティ』の視点から連帯を考える」(仮題)をテーマに、地球規模での格差の広がりや多様性の尊重をふまえたうえでの連帯について考えます。
 2日目は「個人発表」とシンポジウム2を予定しています。シンポジウム2では、「宗教実践は女性のエンパワーメントにいかに寄与しうるか」(仮題)という題で議論を展開します。国際ジェンダー学会ではあまり扱われることのなかった宗教とジェンダーというテーマに、しっかりと向き合いたいと考えます。
 
 なにぶん、オンライン開催は初めての経験ですので、各種企画・実施者の方々、個人発表者を希望される予定の方々、そして参加者のすべての皆さまには、この特殊事情を十分にご理解頂き、通常の大会以上に実行委員への協力と寛容な対応をお願いしたいと思っています。また、企画ごとや企画内の発言者のオンライン運営・発表の技術の習得も必要です。企画ごとや個人ごとにウェブ会議アプリ等の習得のために情報を集めて練習を行う等、どうか何とぞご協力をお願いいたします。 

 6月中旬には「第2報」で、各プログラムの日程やタイムテーブルの詳細について、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。また、「第2報」以降は、国際ジェンダー学会公式ブログを主たる連絡手段といたします。お手数とは思いますが、メーリングリストをご参照のうえ、公式ブログを積極的に活用いただけますようお願いいたします。

2020年大会実行委員長 江藤 双恵

2020/03/23

国際ジェンダー学会 2020年大会のご案内(第1報)

国際ジェンダー学会の皆さま

平素は大変お世話になっております。
せっかく桜も咲き始めたというのにCOVID-19が猛威をふるっている昨今、みなさま尋常ならぬ緊張状態の中でお過ごしかとお見舞い申し上げます。
さて、9月の段階でどのような状況が生じているか全くわかりませんが、なんとか収束に向かい、無事2020年大会を開催できますようにと祈念しております。
先日、実行委員会も立ち上がりました。

今年度、2020年大会を下記の要領で開催いたしますのでご予定のほどよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2020年9月12(土)・9月13日(日)
和洋女子大学 佐倉セミナーハウス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例年通り、個人発表、ラウンドテーブル、また2つのシンポジウムを実施する予定です。

詳細は追ってご連絡いたします。


実行委員長  獨協大学国際教養学部 江藤双恵

2020/02/26

今年度の学会入会年度と大会発表要件について

当学会の会計年度は、7月1日~翌年6月30日となっております。
入会時期が会計年度の第3四半期(2020年4月1日~6月30日)の場合には
当該年度(2019年度)の年会費は免除し、翌年度(2020年度)から徴収する
ことと致します。
大会での発表申込においては、申込時期(2020年6月末日頃締切予定)に会員である
ことが要件になっておりまので、発表を希望して4月1日以降に入会する場合には
上記に従って年会費の納入は2020年度からとなります。
入会金も年会費と一緒にお支払いください。

2019/09/24

国際ジェンダー学会2020年大会について

2020年大会は以下の日程・場所にて開催いたします。

開催日  :2020年9月12日(土)~13日(日)
場所   :和洋女子大学佐倉セミナーハウス
https://www.wayo.ac.jp/facilities_campus/sakura/tabid/586/Default.aspx

2019/08/16

国際ジェンダー学会2019年大会のご案内(第3報)

大会実行委員長挨拶


国際ジェンダー学会 2019年大会を開催するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
  
 本日は、ご多用中のところ、国際ジェンダー学会 2019年大会ご参加のため立教大学までお運びいただき、ありがとうございます。
 8月31日(土)大会第一日目は、午前中にシンポジウム1とラウンドテーブルを行います。シンポジウム1は「SDGs(持続可能な開発目標)に見る生産・消費とジェンダー」をテーマに行います。とくに目標5、目標12に焦点を絞り、持続可能な生産と消費の在り方について、ジェンダー主流化の視点、消費者市民社会の視点から議論を深めます。シンポジウム1の後には、共通テーマのもと自由に議論を交わすラウンドテーブルを3つ開催します。ラウンドテーブル1のテーマは①「当事者・ケア・政策を考えるー産み・育てを素材として」、②「MDGsとSDGsにおけるセクシャル・リプロダクティブ・ヘルスの課題―移住女性の出身国と日本での経験から」、③「ジェンダー視点によるメディア・コンテンツの評価指標の検討」という大変興味深く、時宜を得たテーマとなっています。夜は、立教生に人気のある学食「山小屋」にて懇親会です。奮ってご参加ください。
 9月1日(日)、二日目の午前は2分科会にわかれての個人報告です。参加数は例年より少ないですが、大変充実した内容の報告がそろいました。じっくりと報告を聞き、議論を深めていただければと思います。午後は総会ののち、シンポジウム2として「AIとジェンダー」を開催します。AIは社会におけるジェンダー平等に寄与するのか、またジェンダー平等はAIの開発や応用にどのような影響を及ぼすのか、双方向の議論をとおして、Soceity5.0時代の社会を構想してまいります。
 本大会に参加してくださった皆さま、大会運営を担ってくださった皆さまに重ねて感謝申し上げます。本大会が皆さまにとって実り多い研究交流の場となりますことを祈念しております。

2019年8月
国際ジェンダー学会2019年大会実行委員長
萩原なつ子


国際ジェンダー学会2019年大会 会場までのご案内


【会場】


立教大学(池袋キャンパス) 14号館(懇親会:学内「山小屋」)
8月31日(土)受付:14号館1階入り口ホール前(12:30~)
9月1日(日)受付:14号館1階入り口ホール前( 9:00~)

【所在地】


〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1

【アクセス】


https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。
JR 池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分 
地下鉄東京メトロ 丸ノ内線/有楽町線/副都心線 池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分
有楽町線/副都心線 要町駅6番出口より大学正門まで徒歩約6分 
西武鉄道
西武池袋線池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分
西武池袋線椎名町駅北口よりマキム門まで徒歩約12分


キャンパス案内図





国際ジェンダー学会2019大会タイムテーブル

8月31日(土)


9:30~11:00  理事会 (D401)
11:00~12:00  評議員会 (D401)
12:30~  受付開始 (14号館1階入り口ホール)
13:30~15:30  シンポジウム1 (D201)
16:00~18:00  ラウンドテーブル (D601,D602,D603)
18:30~20:30  懇親会(於・山小屋 ※大学構内の食堂) 

9月1日(日)


9:00~  参加者受付開始  (14号館1階入り口ホール)
9:30~12:30  個人発表 (D601,D602)
12:40~13:40  総会 (D401)
14:00~16:30  シンポジウム2 (D201)
16:30  閉会

※ 両日とも大学構内には食事・印刷を提供できる施設がありません。各自でご準備をお願いします。

※控室(D301)、託児室(D302)
8月31日(土) (9:30~18:15)
9月1日(日) (9:00~16:45)


シンポジウム1 (公開)

8 月31 日(土)13:30~15:30 D201

SDGs(持続可能な開発目標)にみる生産・消費とジェンダー


<司会>萩原なつ子(立教大学)

■基調講演
阿南久(元消費者庁長官) 「SDGsと消費者市民社会」

■報告
織田由紀子(JAWW) 「SDGsにおけるジェンダー主流化:―生産と消費を中心に―」
上村協子(東京家政学院大学) 「女性農業者と生活協同組合からみる農と食とジェンダー」

■パネルディスカッション


ラウンドテーブル

8 月31 日(土)16:00~18:00 D601,D602,D603

■ラウンドテーブルディスカッション1:D601
<テーマ>
「当事者・ケア・政策を考える-産み・育てを素材として-」
・企画者:中山まき子(同志社女子大学)
・司会:木脇奈智子(藤女子大学)
・話題提供者:菊地栄   (立教大学)
      木脇奈智子(同上)
      中山まき子(同上)
・コメンテーター:上野恵子(東京都中野区役所)

■ラウンドテーブルディスカッション2:D602
<テーマ>
「MDGsとSDGsにおけるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスの課題-移住女性の出身国と日本での経験から」
・企画者:田中雅子(上智大学) 
・話題提供者:松岡悦子(奈良女子大学)
      田中雅子(同上)
      齋藤百合子(明治学院大学)
・コメンテーター:大野聖良(日本学術振興会/神戸大学)

■ラウンドテーブルディスカッション3:D603
<テーマ>
「ジェンダー視点によるメディア・コンテンツの評価指標の検討」
・企画者:笹川あゆみ(武蔵野大学)
・司会:小林直美(愛知工科大学)
・話題提供者:加藤敬子(武蔵大学)
      小玉美意子(武蔵大学)
      髙橋香苗(明治大学大学院)
      田中洋美(明治大学)
      村上郷子(法政大学)



個⼈発表(公開)<第1グループ>


9月1日(日)9:30~12:30 D601

<座長>江藤双恵(獨協大学)

1. 鳥山純子(立命館大学)
中東における「ろくでなし」ジェンダー学の可能性

2. 木村育恵(北海道教育大学)・跡部千慧(静岡大学)・田口久美子(和洋女子大学)・村上郷子(法政大学)・河野銀子(山形大学)・池上徹(関西福祉科学大学)・高野良子(植草学園大学)・井上いずみ(公立学校教員)
教員育成スタンダード化政策の課題―女性教員は管理職を目指すのか

3. 郭立夫(東京大学)
万里の長城を歩くクィアたち―「チャイナ・エイズ・ウォーク」における資源と空間

4. 池田恵子(静岡大学)
ジェンダー・多様性の視点による防災施策進捗の地方差―2008 年および2017 年の全国調査の比較から



個⼈発表<第2グループ>


9月1日(日)9:30~12:30 D602

<座長>高橋美和(実践女子大学)

1. 阿部貴美子(明治学院大学社会学部付属研究所)
カンボジア農村部の保健センターにおける出産体験

2. 木曽恵子(日本学術振興会/宮城学院女子大学)
少子高齢化するタイの社会福祉と家族―東北部農村におけるケアの実践を中心に

3. 劉楠(山梨英和大学)
中国における地方出身大学生の自立について―高校から5ヵ年経過後の追跡調査の結果から

4. 福永玄弥(東京大学)
「多様な家族」から「婚姻の平等」へ―台湾における同性婚の法律化をめぐるポリティクス



シンポジウム2(公開)


9月1日(日)14:00~16:30 D201

AIとジェンダー


<司会>柘植あづみ(明治学院大学)

■報告
1.村上明子(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京ソフトウエア開発研究所)
「AI開発の世界におけるマイノリティの必要性」

2. 佐野敦子(国立女性教育会館)
「AIはジェンダー平等の敵か味方かードイツにおける「デジタル化」とジェンダーの議論から考えるー」

3. 菅野摂子(立教大学社会福祉研究所)
「日本におけるジェンダー格差とICTの進歩」

■パネルディスカッション



大会参加者の皆様へ


1.大会参加について

大会・懇親会への参加申し込みは、8月19日(月)までにページ上部の<Web申し込みはこちらから>より手続きをして下さい。
なお、大会当日の参加も受け付けます。

2.受付

8月31日(土)受付:14号館1階入り口ホール前(12:30~)
9月1日(日)受付:14号館1階入り口ホール前( 9:00~)

3.参加費・懇親会費のお支払い

参加費・懇親会費は当日受付で、現金でお支払いください。

1) 参加費:
 会員 3,000円
 非会員 4,000円
 学生(会員・非会員) 1,000円
なお、シンポジウムのみ参加の方は、資料代500円を当日お支払いください。シンポジウム1とシンポジウム2の両方に参加できます。

2) 懇親会費:
 会員・非会員 4,500円
 学生(会員・非会員) 2,000円

※ 参加費・懇親会費は、当日、受付でお支払い下さい。
※ 懇親会は学内の「山小屋」 にて開催します。
※ 懇親会をキャンセルされる場合にも、懇親会費をお支払い頂きます。どうかご了承ください。

4.書籍販売

書籍販売スペースを、14号館1階受付脇スペースに設けます。ご希望の方は、必ず前もって大会事務局(ota_m@rikkyo.ac.jp)へお申し出ください。スペースに置ける書籍は今大会の登壇者の発表内容と直接関連するものに限ります。

5.託児

例年通り、託児希望に対応致します(お一人当たり半日1000 円程度のご負担をお願い致します)。今年度の申込は8月5日(月)に締め切らせて頂きました。




2019/05/25

国際ジェンダー学会2019年大会のご案内(第2報)

2019年5月24日

 新緑が目にあざやかに映る季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 すでにML等でお知らせしました通り、2019年大会は、立教大学にて8月31日(土)・9月1日(日)に開催いたします。
 大会第一日目は、午後からシンポジウム1とラウンドテーブルを行います。シンポジウム1では「持続可能な生産・消費(SDGs12)とジェンダー」をテーマに、元消費者庁長官の阿南久氏をお迎えし、現代の消費社会とSDGsについて議論を展開します。ラウンドテーブルは「テーマ別セッション」「論文フォーラム」「書評セッション」の企画を公募いたします。夜は学内の食堂「山小屋」にて懇親会です。
 二日目午前は「個人発表」です。奮ってご応募ください。午後は総会ののち、シンポジウム2として「AIとジェンダー」について取り上げます。AIは近年さまざまな分野で使われるようになってきましたが、女性に新たな機会を提供しジェンダー平等に貢献するのか、あるいはジェンダー格差を広げていくのか、議論の端緒となれば幸いです。
なお、理事会を一日目の9時半から、評議員会はその後11時から、総会は二日目のお昼に開催します。ご出席をよろしくお願いいたします。
 この「第2報」では各プログラムについて、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。ご活用ください。

2019年大会実行委員長 萩原 なつ子

1.タイムテーブル

◆8/31(土)
9:30~11:00 理事会
11:00~12:00 評議会
12:30~ 受付開始
13:30~15:30 シンポジウム1
16:00~18:00 ラウンドテーブル
18:30~20:30 懇親会(於・山小屋 ※大学構内の食堂)
◆9/1(日)
9:00~ 参加者受付開始
9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~16:00 シンポジウム2(16:30終了になる可能性あり)
16:00 閉会(16:30になる可能性あり)

2.参加費・懇親会費(大会当日受付にてお支払いください)

 大会参加費 会員3000円、非会員4000円、学生は会員・非会員かかわらず1000円
 懇親会費 会員4500円、非会員4500円、学生2000円

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当:横山美和・笹川あゆみ
 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。
(例1)話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2)「論文フォーラム」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。
(例3)「書評セッション」を開催する。具体的には、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

●「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2019年6月28日締切)。なお、申し込みには、学会会員であること、今年度の会費が納入済みであることが必須です。

(1)申し込み方法
 件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し下記の項目をお書きの上、メールで締切期限までにお申し込みください。

・テーマ:
・企画者(所属):会員に限ります(司会、話題提供者、コメンテーターも同様)。
・司会(所属):必要に応じて設定してください。
・話題提供者(所属):人数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
・コメンテーター(所属):必要に応じて設定してください。人数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
・企画趣旨:企画趣旨を最大200字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。
・企画者連絡先住所:
・企画者電話番号:
・企画者メールアドレス:
・使用機器:プロジェクターを使用する/しない

上記をご記入の上、締切期限までにお申し込みください。
(2)申し込み締切期限:2019年6月28日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス):笹川(asasagawa2019@gmail.com)
 申し込み受付後、一週間以内に担当(笹川)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
(4)申し込み条件:
申し込み締切期日(2019年6月28日)までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申し込みから入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので、早めに手続きに入っていただきますよう、お願い申し上げます。
(5)配布物:レジュメ等の配布物は企画者がご用意ください(30部以上)。
(6)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、8月31日(土)15:00までに、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意します。
 ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はVGAまたはHDMI端子が使用可能です。念のため、データをUSBメモリにも保存しておくことをおすすめします。
(7)申し込み件数が多い場合、ご希望に添えない場合もあります。予めご了承ください。

●「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

 記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートを上書きして原稿を作成してください。「ラウンドテーブル」要旨集原稿の形式は下記の通りです。テンプレートは学会ウエッブサイト(http://www.isgsjapan.org/)からダウンロードできます(5月末日頃)。ご提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。

(1)原稿枚数 A4用紙1枚
(2)記入内容・書式
 ① 企画題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ③ 企画者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
 ④ 必要に応じ、司会(所属)、話題提供者(所属)などを記入してください。
 ⑤ 企画趣旨本文 (MS明朝、10.5ポイント)
  本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm    *ページ番号は入力しないでください。
*3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。
(3)提出形態:PDFファイル
(4)提出期限:2019年7月31日(水)厳守
(5)提出先:メールアドレス:笹川(asasagawa2019@gmail.com) 
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(笹川)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

「ラウンドテーブル」要旨集原稿イメージ

4.個人発表の申し込み

 大会2日目(2019年9月1日9:30~12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月28日(金)、要旨集原稿提出:7月31日(水))までにご連絡・ご提出ください。なお、申し込みには、学会会員であること、今年度の会費が納入済みであることが必須です。

●「個人発表」申し込み

(1)申し込み方法
件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。

・氏名:
・所属:
・連絡先住所:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・発表題目:
・使用機器:プロジェクターを 使用する/使用しない。


(2)申し込み締め切り期限:2019年6月28日(金)厳守
(3)申し込み先(メールアドレス):関根(sekine.en@gmail.com)島(shima@nwec.jp)
                      *関根・島、両者にお申し込みください
(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2019年6月28日) までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申込から入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので早めに手続きに入って頂きますよう、お願い申し上げます。
(5)発表時間
 発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。
(6)配布物:レジュメ等の配布物は各自でご用意ください(30部以上)。
(7)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月1日(日)発表当日9:00~9:15の間に、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はVGAまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。
(8)その他
①申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(関根・島)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
②「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行ってください。

●「個人発表」要旨集原稿について

 要旨集原稿は記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートに上書きして作成し、必ず締め切り期日までにご提出ください。提出原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにご注意ください。テンプレートは学会ウエッブサイト(http://www.isgsjapan.org/)からダウンロードできます(5月末日頃を予定)。

(1)原稿枚数 A4用紙(横書き)1枚
(2)記入内容・書式
 ①発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ②副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ③発表者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
 ④発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
 本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
 *余白 上下28mm 左右22mm
 *44(文字数)×33(行数)
 *一段組み
 *3行目と5行目は空白行です。
 *ページ番号は入力しないでください。

「個人発表」要旨集原稿イメージ

(3)提出形態:PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)
(4)提出期限:2019年7月31日(水)厳守
(5)提出先 メールアドレス:関根(sekine.en@gmail.com)島(shima@nwec.jp)
                      *関根・島、両者にご提出ください)
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(関根・島)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

5.シンポジウム1 「持続可能な生産・消費(SDGs12)とジェンダー」

日時:2018年8月31日(土)13:00~15:00
場所:立教大学 14号館D201
司会:萩原なつ子(立教大学)
登壇者:上村協子(東京家政学院大学)、阿南久(元消費者庁長官)、その他
趣旨:SDGs「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の17の目標と 169のターゲットを点検してみると、一種のブームのようにみえる活動の裏に、社会文化的に構成されたジェンダーの力関係を巧妙におおい隠すしくみが潜在化しているのではないか。シンポジウムでは、目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する に注目し、地域や学校や日常の現実の生活者や消費者教育、家庭経済の活動や協同組合などからジェンダー分業や力学を探ります。 

6.シンポジウム2 「AIとジェンダー(仮題)」

日時:2018年9月1日(日)14:00~16:00(16:30の可能性あり)
場所:立教大学 14号館D201
司会:柘植あづみ
登壇者:調整中
趣旨:AIがさまざまな分野で利用され、期待が高まる中、AIの社会文化的な影響についても報じられる報じられるようになってきましたが、まだ不十分です。AIは私たちの生活を豊かにし、労働環境をはじめさまざまな問題を改善していくのか、それとも私たちのプライバシーを監視し、すでにある差別をさらに拡大していくのか。ジェンダー格差を軸に考えていきます。

7.今後の予定

 8月初旬ごろに確定プログラムを学会ウェブサイトおよびブログに公開する予定です。今年は紙媒体での郵送は致しませんが、公開の際には学会MLにてお知らせいたします。大会参加の申し込みは今年もWeb上で8月初旬ごろより受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにてお知らせします。

8.その他

(1)宿泊
実行委員会では宿泊施設の斡旋は行いません。ホテル等は各自ご予約ください。
(2)託児
ご予約により立教大学内で託児の準備をします。8月5日までにお申し込みください。詳しくは跡部千慧(atobe.chisato★shizuoka.ac.jp , ★を@に変換して下さい)までお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご連絡をお願いします。

9.大会事務局


お問い合わせは下記までお願いいたします。

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
立教大学 21世紀社会デザイン研究科委員長室
萩原なつ子
電話/ファックス:03-3985-2181
e-mail:nmonkey717@gmail.com
国際ジェンダー学会ウェブサイト:http://www.isgsjapan.org/